NHKの取材がありました
共演者は、尺八音楽工房 田路發天(とうじはってん) 師匠。師匠は関西のご出身で、脱サラで尺八奏者になり30年の経歴が有る
その道では偉い方だそうですよ。
しかし、本部町(もとぶちょう)在住7ヶ月だそうで、はたして沖縄のさんしん、民謡と競演できるのかと心配もしましたが、
心配は大きなお世話でございました。即興で何でも!本当にすばらしい競演です。
さんしんの音色、店主の新里澄男 師匠の感情のこもった情け歌、あの柔らかな奥が深そうな尺八の音色、
お客さんもうっとりとしばし異次元の空間へ・・・・・・・・・・・・・。まさか、寝てはいなかったでしょうね。
「沖縄広しといえども初めての競演です」とNHKさんも話していましたよ。
田路發天師匠は、本部町で尺八塾を開いており、10名の生徒さんがいるそうです。今後、多くの尺八奏者が本部町から
出るような気がします。そうなればいいなーと私は思いました。
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