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ご 挨 拶 アルマジャパン 代表取締役 棚原憲勇 私は、28歳に沖縄を出て本土で30年生活をしてきましたが、平成16年11月に故郷のもとぶ町にUターンをして来ました。 約2年間、移住者の方たちと交流する中で生活習慣の違いから地元になじめない新たなストレスを生み出しているのではないかと感じています。 本土生活30年と、もとぶ町での生活30年の両方の体験を生かし、移住者の方々にストレスが無く安心して「もとぶ町」で生活が出来るお手伝いはできなかと思い、支援サイトとして「e-motobu.net」を立ち上げました。 本土の都会の方々は、時間に追いたてられ、ストレスが増大し、余裕の無い現代社会の中で精神的な豊かさが実感出来ない状況の中、田舎暮らしにあこがれるようです。 今や空前の沖縄ブームです。 テレビ番組やインターネット、雑誌等で沖縄移住が頻繁にとりあげられ、団塊の世代の方々の大量退職の時代背景もあり、沖縄に移住することが大きなブームになりつつあります。 沖縄を好きになった人達が口を揃えて言うのが、きれいな海、ゆったりとした時間の流れと人々の人情に触れる心地良さを感じるからだそうです。 沖縄は強烈なアイデンティティーに裏付けされた独自の風土と文化、風習を持ち続け、人のやさしさ、情の深さに触れると、本土の都会では忘れ去られた、数千年続いていた日本人の精神文化の根源である縄文文化的なところを沖縄は感じさせてくれます。 特に本部町の風景は、樹木に包まれた山々があり、沖縄では数少ない川が流れ、青い海に真っ白な砂浜、海底にはすばらしい珊瑚礁、橋のかかった瀬底島、水平線には水納島と伊江島が浮かび、島と島との間に沈み行く夕日は最高の幸福感が味わえる癒しの絶景です。 しかし,楽園の島沖縄も観光と暮らす生活とは大きな違いがあります。移住をしていざ暮らすとなれば、文化、風習や慣習、常識に馴染めず短期間でリタイヤをする方も少なくはありません。 沖縄県民は、大らかな心は持ちながらも、親戚や地域コミュニティーの結束は強く、よそ者には排他的なところもあります。 その為に私は、移住者の方々と地域住民とのクッション役を担う会「もとぶ結之会」(もとぶゆいのかい)を2年前に立ち上げ、移住者の方々と地元の交流の輪がどんどん広がっています。 日経新聞で「これから良くなる町」として、もとぶ町は全国で第4位にランク付けをされ,あらゆる面で注目をされてきました。 特に、幼少期の子供を育てる環境は、大自然に恵まれており、魅力ある人間を作り上げる最高の教育環境が備わっていると思っております。 我社は、さまざまな角度から移住者の皆様にお役に立てる支援体制が整っております。いつでも「e-motobu.net]移住よろず相談からお気軽にご相談下さい。 美ら海水族館の町「もとぶ町」へ多くの人々が移住し、すばらしい人生を創り上げるように心から歓迎致します。 |
| 社 名 | 有限会社アルマジャパン |
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| 設 立 | 1994(平成 6)年 11月設立 |
| 事 業 所 | 本社 沖縄県国頭郡本部町浦崎176 浦崎ビル1F 本店 沖縄県国頭郡本部町山里150番地 |
| 資 本 金 | 4,200千円 |
| 事業内容 | 宿泊事業 セールスプロモーション事業 各種イベント企画事業 健康美容事業 情報処理サービス事業 第二種電気通信事業 |
| 沿 革 | 1994年(平成 6年) 11月 香川県高松市にて設立 1999年(平成11年) 5月 香川県頭脳化センターに本店移転 2002年(平成14年) 4月 香川県高松市林町に本店移転 2005年(平成16年) 11月 沖縄県本部町山里に本店移転 2006年(平成18年) 12月 沖縄県本部町浦崎に本社開設 |


