◆住宅情報
沖縄移住を決める重要なポイントは、どの地域に住むかという選択があります。本当の沖縄らしさを追求すれば、沖縄本島以外の離島となりますが、仕事があるかどうか、子供がいる場合、学校や教育の問題もあります。小さな島などでは高校が有りません。
特に、病院、介護センターなどは団塊の世代の方々には大切なことです。
もとぶ町は、自然の宝庫でありながら生活の不自由さはまったくありません。
保育所、幼稚園8施設、小学校7校、中学校5校、高校・・・1校があります。
近隣の名護市・・・高校・・・4校、国立高専・・・1校・今帰仁村・・高校・・・1校があり教育環境は十分である。
病院は3施設あり、歯科医5施設、介護施設は3施設、その他公共施設は充実しています。
(本部町ホームページ ”http://www.town.motobu.okinawa.jp/” 参照)
都市をはなれて、のんびりとした生活を望む多くの方は、きれいな海が見える家や歩いて行けるような海に近い場所に憧れますが、観光と生活をするのとでは大きな違いがあります。
夏場の台風シーズンや冬場の強風、塩害は大変です。
海まで車で10分程度で行ける距離の小高い場所も魅力的で、家庭菜園等も出来る最高の環境だと思います。
やはり遠く離れて分からないことが多いと思いますし、いきなり土地を買い、家を立てるよりもしばらくは、賃貸アパート(マンションのことをアパートと言う)か
ウイクリーマンションなどで実生活をしながらゆっくり物件探しをしたほうが良いと思います。その前に下見は大切ですので当社にお気軽にご相談ください。


