おば自慢のサーターアンダギー
【材料】
・メリケン粉(薄力粉)1,5キロ
・卵 800グラム
・砂糖(黒糖でも白糖でもよい) 1キロ
・隠し味にお塩少々
・ペーキングパウダー(ふくらし粉) 中スプーン 2杯
・天ぷら油
【生地を作りましょう】
①薄力粉を細めのふるいでにかけて、粉をダマを取り除きます。
②ボールに卵を割って入れ、ミキサーかお箸で卵を溶きます。
③ボールに粉を入れ解いた卵と混ぜる
混ぜるコツは、かき混ぜず、10本の指で空気を入れるように下から
上に混ぜます。
表面に粉が少し残っているよな感じでいいです。
決して混ぜすぎないようにしましょう。
④混ぜた生地をビニール袋またはラップして冷蔵庫で一晩寝かし熟成させます
【揚げましょう】
①油なべに天ぷら油を入れ火にかけ、油の温度は約180℃を目安にして
ください。
②冷蔵庫で熟成した生地を取り出し準備しましょう。
③右手で粉を取り人差し指と親指で絞り出すようにボールを作ります。
・左手には短めの菜箸を使ってボール状に切り落とし、油に入れます。
・ボールの大きさは揚った状態では倍の大きさになるので入れすぎないようしましょう。
④油に落としたボール状の生地は、熱と丸い形から勝手にくるくる回りながら揚ります。
動きがないようなら、軽く菜箸等で廻してください。
⑤表面が濃い茶色になったら揚っています。
・黒糖は白糖より色が濃くなります。
⑥揚った「さーたーあんだぎー」はキッチンペーパー(油取り紙)を敷いたざる(容器は何でも良し)に入れ、 揚げてはざるに移すの繰り返し、どんどん重ねても大丈夫です。
・写真のざるは、沖縄で古くから使われていたふた付きの風通しの良いざるです。
冷蔵庫の無い昔は、いろいろな揚げ物を入れ家のハリにぶら下げていました。
目的は、腐らないようにと、もう一つは猫や犬に食べられないようにと高い所に
ぶら下げていました。
あなたも「さーたーあんだぎー」挑戦してみてはいかがでしょうか。


