本部町(もとぶ)青年エイサー祭り
本部町(もとぶ)青年エイサー祭り
参加団体:大東山青年会・備瀬青年会・瀬底青年会・大浜青年会
渡久地青年会・健堅青年会・崎本部青年会・伊並青年会
本部町の大浜多目的広場でエイサー祭りが開催され、多くの町民や、
お盆の里帰りや、観光客等、約2000名の観衆で盛大に行われました。
各地区の青年たちのエネルギッシュな大迫力の演舞が披露され、
観衆一体となりすばらしいエイサー祭りでした。
本部町(もとぶ)は沖縄を代表とされるエイサーとは違い、サンシン弾き
と太鼓を中心に女性陣が内側、男性陣が外側で円陣で手踊りだけの
エイサーです。来年はぜひ見に来てください。
各地区青年団のエイサーをご覧下さい。
[大東山青年会]
[渡久地青年会]
エイサーとは?
エイサーは、沖縄でお盆の時期に踊られる伝統的な芸能です。
お盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送り出すため、
盆の送りに若者たちが歌と囃子に合わせ、太鼓をもって踊りながら
地区の道を練り歩くものである。
[備瀬青年会]
[瀬底青年会]
旗頭(はたがしら)
エイサーの先頭に立ち、その地域の名を記した高さ3~4mの旗を持つ。
エイサーオーラセーに際しては、自らの一団を誇示するためにことさら
に高く旗を掲げたり、相手の旗とぶつけ合ったりする。
手踊り(ておどり(ジーヌー、ティモーイ、テーモーヤー))
男性が太鼓を持って踊るのに対し、女性は何も持たずに踊る。
が、地域によっては四つ竹(ヨツダケ、ユチダキ)や手拭(ティサジ)
など、道具を使って踊る所もある。袖をまくった絣を着ることが多い。
[伊並青年会]









