居酒屋「酔太郎」
酔太郎(内容)
酔太郎(内容)
シャンティ(内容)
服装は、各月の平均気温を参考にしますが、体感気温は気温だけでは当てになりません。
もとぶで快適に過ごすためにも衣類には気を使いましょう。
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◆冬(1~3月)
沖縄は年中暑いように思われますが、もとぶは那覇より2℃~3℃気温が低くなります。
風速1メートルで体感気温が1℃下がると言われています。
海上から吹き付ける風は、10メートル以上吹く場合がありますのでやっぱり寒いです。
この時期はいつでも着られるように薄手のコートかジャンパーを用意した方が良いです。
特に朝夕は肌寒く感じるので風邪に注意して下さい。
※おすすめ服装:セーター・フリース・携帯できる程度のコートやウィンドブレーカー等
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◆春(4~6月)
3月の後半からは暑い!と感じる日が多くなります。
4月にはもとぶのビーチが海開きをしますので暑さが想像できるかと思います。
もとぶでは5月から6月末にかけて梅雨に入ります。スコール的な雨で、晴れると暑い!
日差しが強くなりますので紫外線対策が必要になります。
※おすすめ服装:薄い長袖シャツ・フリース等
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◆夏(7~9月)
もとぶでは夏期でも長袖は必需品です。理由は紫外線対策の為で
長時間肩を出すのは火傷の危険があります。
ガンガンに効きすぎるクーラー対策にも必要な薄手のパーカーや長袖シャツを
持って行くことをお勧めします。日射病対策に日傘や帽子も必要です。
特に、台風シーズンになりますので天気予報や台風情報ををチェックしましょう。
※おすすめ服装:半袖シャツ・日焼け対策に羽織れる長袖シャツ
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◆秋(10~12月)
半袖でも良いのですが10月はまだ少し残暑や紫外線もあります。
11月以降は、春先のような朝夕の気温差も出てくるので一応長袖を用意した方が無難と言えるでしょう。
※おすすめ服装:長袖シャツ・セーター・フリース等
◆沖縄発! かりゆしウエアー
政府は、地球温暖化防止策として、6月1日~9月30日までクールビズを実施しています。
閣僚を初め、国会議員の皆様が国会や政治活動にもノーネクタイです。
クールビズとは、「涼しい」や「格好いい」という意味のクール(cool)と、仕事や職業の意味を表す「ビジネス(Business)」の短縮形ビズ(BIZ)をあわせた造語です。
2005年4月に行われた環境省の公募によって選ばれました。
そこで一番注目を浴びたのが沖縄の「かりゆしウエアー」です。
沖縄は4月に衣替えを実施しており、沖縄の夏は20年以上前から「かりゆしウエアー」のクールビズです。
沖縄の方言で「かりゆし」とは、「かり」の「勢いをつける・縁起が良い」と、「ゆし」の「寄って来る・良し良し」と言う二つの言葉を合わせて「めでたい」とか「しあわせ」と言う意味で使われています。
最初に、店名として使われたのが、1980年7月に「リーフリゾートかりゆし」のドライブインレストランです。
その後、ホテル事業を展開され、全てのホテルに「かりゆし」の名称が使われています。
20数年前に当時ウエアーの名称を決定するに当たって、3つの名称(沖縄ウエアー、トロピカルウエアー、カリユシウエアー)の候補が挙がっていました。
委員会で、もし「カリユシウエアー」に名称が決定した際、かりゆしホテル側で何か問題がないかとお聞きになられたそうですが、「沖縄の素晴らしい方言を全国に発信することで、さらに沖縄を知っていただける機会となるのならこんな素晴らしいことはない」と即承諾を頂いたき、「かりゆしウエアー」誕生となりました。
かりゆしウエアはアロハシャツを参考に作成されており、基本的なデザインはアロハシャツと同じ半袖開襟シャツです。
左胸には通常ポケットがつき、裾はズボンから出して着ることを想定して短くカットされています。
柄は沖縄の伝統工芸の織物を模した柄や、ゴーヤーやシークヮーサー、シーサーやハーリーといった沖縄独特の風物、各地域をモチーフにしたデザインが採用されています。
染めは、藍染めやサトウキビ、月桃染め等、さまざまな沖縄の熱帯植物が使用されています。
柄については年に一度、テキスタイルコンテストとしてかりゆしウエアに使われる生地のデザインコンテストがあり、2000年以後は特に多くのバリエーションが生まれ、日焼けを気にする女性用の七分丈のもの、涼しい時に着る長袖もあります。
特に注目すべきは、黒を基調としたフォーマルかりゆしウエアがあり、葬祭や法事などに着用するので、礼服は要りません。
その他、さまざまな行事もすべて「かりゆしウエアー」です。
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【材料】
・メリケン粉(薄力粉)1,5キロ
・卵 800グラム
・砂糖(黒糖でも白糖でもよい) 1キロ
・隠し味にお塩少々
・ペーキングパウダー(ふくらし粉) 中スプーン 2杯
・天ぷら油
【生地を作りましょう】
①薄力粉を細めのふるいでにかけて、粉をダマを取り除きます。
②ボールに卵を割って入れ、ミキサーかお箸で卵を溶きます。
③ボールに粉を入れ解いた卵と混ぜる
混ぜるコツは、かき混ぜず、10本の指で空気を入れるように下から
上に混ぜます。
表面に粉が少し残っているよな感じでいいです。
決して混ぜすぎないようにしましょう。
④混ぜた生地をビニール袋またはラップして冷蔵庫で一晩寝かし熟成させます

【揚げましょう】
①油なべに天ぷら油を入れ火にかけ、油の温度は約180℃を目安にして
ください。
②冷蔵庫で熟成した生地を取り出し準備しましょう。
③右手で粉を取り人差し指と親指で絞り出すようにボールを作ります。
・左手には短めの菜箸を使ってボール状に切り落とし、油に入れます。
・ボールの大きさは揚った状態では倍の大きさになるので入れすぎないようしましょう。
④油に落としたボール状の生地は、熱と丸い形から勝手にくるくる回りながら揚ります。
動きがないようなら、軽く菜箸等で廻してください。
⑤表面が濃い茶色になったら揚っています。
・黒糖は白糖より色が濃くなります。
⑥揚った「さーたーあんだぎー」はキッチンペーパー(油取り紙)を敷いたざる(容器は何でも良し)に入れ、
揚げてはざるに移すの繰り返し、どんどん重ねても大丈夫です。

・写真のざるは、沖縄で古くから使われていたふた付きの風通しの良いざるです。
冷蔵庫の無い昔は、いろいろな揚げ物を入れ家のハリにぶら下げていました。
目的は、腐らないようにと、もう一つは猫や犬に食べられないようにと高い所に
ぶら下げていました。
あなたも「さーたーあんだぎー」挑戦してみてはいかがでしょうか。
■ ゴーヤーチャンプルー ■
◇材料:
1)ゴーヤー・・・・・・・・1本(約500g~600g)
2)豚の三枚肉・・・・・・・・・・150g~200g
3)豆腐・・・・・・・・・・・・・ 1/2丁
(沖縄は地元豆腐、本土ではもめん豆腐)
4)卵・・・・・・・・・・・・・・2個
5)塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 1/2
7)サラダ油・・・・・・・・・・・2+2
◇作り方:
1)ゴーヤーを縦に2つ割りにしてスプーンで種を取り出し、薄切りにする。
2)三枚肉は一口大に切っておく。
3)豆腐は手でちぎり、軽く塩を振っておく。
4)鍋に油を入れて熱し豆腐を入れて軽く焼き色が付くくらいで皿に取り出しておく。
5)三枚肉を軽く炒めて豆腐を取り出した皿に取り出しておく。
6)鍋に油を入れて熱しゴーヤーを入れて炒める。火が通るまで炒めれば苦みが無くなります。
7)ゴーヤーに火が通れば塩をいれ味を調え、豆腐と三枚肉を入れて混ぜながら削りぶしを入れる。
9)お皿に盛り付けをして出来上がり。
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★ごーやー豆知識
・夏野菜の代表
1)近年はハウス栽培で年中ありますが、本来は夏野菜で6月から8月が最盛期です。
・ビタミンC
2)ビタミンCが多いことで、野菜類の中で最も多いグループに属し、油炒めにした場合でもほとんどビタミンCの損失がありません。
・ビタミンA
3)カロチンを含み、中程度のビタミンA効力を有し、緑色の濃いほどカロチンが多い傾向が見られる。
・熱気を払う
4)苦味成分は夏の厚気を払うのに適当な刺激になります。沖縄では夏ばて防止に最高の食べ物と言われています。
・保存方法
5)表面のイボイボを傷つけないように紙(新聞紙が良い)で包みポリ袋に入れて冷蔵庫で保存してください。
■ 一番簡単で シンプルな ≪そーめんチャンプルー≫ の作り方 ■
〇材料
・そうめん 2束 ・トゥーナー(シーチキン)一缶 ・ほそねぎ
・サラダ油 ・カツオだし
○作り方
1)鍋にお湯を沸かす
2)湯が沸く間ねぎを刻む
3)沸騰したらそうめんをやや硬めにゆでるのがコツ
4)湯がいたそうめんをざるに移し水洗いをし、ぬめりを取ります
5)フライパンを火にかけ、熱せられたらサラダ油をスプーン一杯ぐらいを入れ、フライパン全体に
油が敷かれる様にする。
6)かごのソーメンを入れすばやく菜箸で混ぜる。
7)トゥーナー缶を全部入れ、すぐカツオだしを約小スプーン一杯をいれ混ぜていく。
8)最後に刻みねぎをいれ、かるく混ぜる
9)お皿に盛り付けて出来上がり
※注意事項・・・1、そうめんは湯がき過ぎないように気をつける
2、味付けに、塩、醤油は入れない
本土では、そうめん料理の定番は、冷やしそうめんとにゅう麺(そーめん汁)ですが
沖縄ではそーめんチャンプルーが定番です。
もとぶん人(もとぶんちゅう)は「マーサン、マーサン」と言って「そーめんチャンプルー」と
「そーめん汁」をよく食べます。
沖縄の方言
※もとぶん人(もとぶんちゅう)とは、本部の人です
※まーさん: 「おいしい」の意味