アキサミヨー
・・・ [意味] 驚く様、もうどうしようもない、大変だよ、の意。
サーターアンダーギー
・・・ [意味]【料理】団子状に揚げた菓子、沖縄風ドーナツ。
んぶしー
・・・ [意味]【料理】日本語で唯一「ん」で始まる言葉。「んぶしー」は野菜
などを味噌で煮込む料理。
他にも、「ハイサイ」、「まちやぐわー」、「ジョーグゥー」、「わじわじー」など、個性豊かなもとぶぐちがあります。あなたはどれだけ知っていますか?
→ 「もとぶぐち」 の詳細へ
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本部町渡久地にある「渡久地ラジオ」さんのご提供により、昭和32年(1957年)当時の本部町内で収録された親子ラジオの音源をお楽しみいただけます。
→ 「音で感じる 本部(もとぶ)町の香り」 の詳細へ
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沖縄では、4月から祖先祭「清明祭」が始まります。
方言では「シーミー」と言い、お墓で行う伝統行事としては一番大きな祭です。本土の二十四節季の清明の頃にあたります。
春分の次が清明で、それが終わると穀雨となります、つまり雨模様の日がつづくわけです、そして立夏となり沖縄の熱い夏となるのです。
→ 「ご先祖祭りで一番大きい 清明祭」 の詳細へ
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沖縄の戦前は、ほとんど旧暦で正月やお盆を迎え、その他行事も旧暦でした。 復帰後は西暦で行事を行う地域もありますが、沖縄独自の風習があり、今でも旧暦で行事を行なっております。もとぶでは旧暦行事がほとんどです。
→ 「もとぶの風習、風俗」 の詳細へ
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≪伊野波の石くびり≫・・・方言は「ぬふぁ ぬ いしくびり」
伊野波は本部町発祥の地として知られ、寛文6年(1666)今帰仁間切りより12村を分離して伊野波(ヌファ)間切りを新設したときの歌碑であり、番所が置かれたといいます。
その集落の小高い茂みに小さな坂道がつづいています。
そこが、古典音楽や民謡で歌われている伊野波節(ヌファブシ)で名高い「伊野波の石くびり」です。
→ 「もとぶの民話」 の詳細へ
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本部町は二〇〇〇(平成十二)年十二月十日町制施行六〇周年を迎えました。太平洋戦争が始まる前年の一九四〇(昭和十五)年十二月十日、戦時体制の中で本部町は誕生しました。以来、幾多の歴史的変遷を経て、六〇年(今現在67年)という歳月が過ぎました。その間には先の大戦で町の中心部はほとんど焼失し、たくさんの町民が犠牲になりました。 戦後、町民の大部分が大浦崎や田井等の収容所に収容され、不自由な生活を強いられ、筆舌に尽くしがたい苦難の中から本部の人々は郷土の復興に立ち上がり、今日の本部町を築きあげました。
→ 「本部町町制施行60周年記念写真展」 の詳細へ
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